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2008年7月11日 (金)

中国の伝説・・

世界の七夕伝説(中国の伝説)

はるか昔、天上の東方に美しい天女の七人姉妹が住んでいました。
彼女たちの織る布は幾重にも重なる美しい雲のようで、その布からできた衣は“天衣(てんい)”とよばれ、羽織れば天地の間を思うままに行き来できるというものでした。ある日、天女のひとりが言いました。
「この天衣を羽織って地上に行き、水浴びをしましょうよ」

いっぽう地上では、一人の若者が年老いた牛とともに貧しい暮らしをしていました。若者は両親を早くに亡くし兄夫婦と一緒に暮らしていましたが、兄夫婦に毎日のようにいじめられ、とうとうある日「お前にこの老いぼれ牛をやるから、さっさと出て行け!」と家を追い出されてしまったのです。
若者と牛は寄り添いあって細々と暮らしていましたが、ある日突然その年老いた牛が言葉を話しこう言いました。
「今日は天上の美しい天女たちが、地上に降りてきて川で水浴びをするはずです。その間にそっと天衣を盗んでしまえば、天女は天に戻れずあなたの妻になるでしょう」
それを聞いた若者は、川のほとりで天女たちが降りてくるのを木陰に隠れてじっと待っていました。すると、牛が言ったとおり7人の天女たちが次々と地上に降り立ち、楽しそうに水浴びを始めました。天衣は若者がいる場所から少し離れていて、取ろうとすると姿を見られます。
「そうだ、すばやく飛び出して一気に天衣を奪うとしよう。それしかない」

(京都地主神社HPリンク紹介)

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フィンランドの伝説・・

世界の七夕伝説(フィンランドの伝説)

あるところに、ズラミスとサラミという仲むつまじい夫婦が暮らしていました。いつも一緒の二人でしたが、死ぬときだけは一緒とはいきません。二人は死んだ後、それぞれ別々に天にのぼり、星となりました。
二人の星はかなり離れていてもう会うことさえもできませんでした。しかし二人はとても愛し合っていたので死んだ後も一緒にいたいと思いました。
そこで二人は、空にただよう星くずを集めて二人の星の間に光の橋を作って会おうと決めたのです。それから毎日毎日一生けんめい星をすくっては集めて、すくっては集めて・・・と橋を作りました。一年たち、二年たち・・・どれだけ時が流れようとも二人は諦めることなく橋を作り続けました。
やがて千年もの時がたち、二人の星の間にりっぱな橋ができあがりました。
キラキラとまばゆい光を放ち輝く光の橋。そう、これが天の川です。
ズラミスとサラミは光の橋を渡り、シリウスの星のところで再び会うことができました。二人は喜びの涙を流しながらしっかりと抱きあいました。
こうして二人は今も夜空でキラキラ輝きながら仲よく暮らしていると言われています。
(京都地主神社HPリンク紹介)

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2008年4月18日 (金)

さんぽ道・・さくら

きりんさんおすすめの桜公園・・・
(訪ねた桜公園やおすすめ桜公園を紹介)
>吉野山の桜(200704)・・・(吉野の地域情報HP)
>さいたま岩槻城跡公園(200804)・・・(さいたま市HP)
>三春の滝桜(200604)・・・(三春町HP)
>弘前公園の桜(200505)・・・(弘前市役所HP)
>角館の枝垂桜(200505)・・・(角館観光協会HP)
大阪造幣局(200704)をご紹介・・・

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2008年2月28日 (木)

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