防災減災情報

2011年3月27日 (日)

原発大津波・危険2年前に指摘

今回の東北関東大震災(=東日本大震災=)で大津波が直撃した東京電力福島第1原発(福島県)をめぐり、2009年の審議会で、平安時代の869年に起きた貞観津波の痕跡を調査した研究者が、同原発を大津波が襲う危険性を指摘していたことがH23年3月26日分かった。
共同通信
▼「まなびの杜」より紹介▼

津波災害は繰り返す=貞観津波=
まなびの杜」とは、多くの方々に東北大学の研究や教育、学生の活動などを理解していただくよう東北大学が発刊している広報誌です。

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2011年2月 4日 (金)

自然災害について学ぼう

    防災基礎講座
=自然災害について学ぼう= 
 <防災科学技術研究所

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2011年1月27日 (木)

霧島火山の噴火

☆断続的に小規模噴火を繰り返す宮崎、鹿児島県境の霧島山・新燃岳。噴火が始まって以来、最初の週末となった29日も市民らは降り積もった火山灰の処理に追われた。ただ清掃は思うように進まず、「集めた灰を置く場所がない」。市民の疲労は募り、戸惑いを見せる姿もあった。(2011年1月29日(土)時事通信)☆
★霧島連山の新燃岳(写真)の火山活動が活発になり、H23年1月26日に噴火し気象台では、噴火警戒レベル3(火口から半径2キロメートル以内立入禁止)へ引き上げられました。
20110127_2
霧島火山の活動は、約30万年前~15万年前、烏帽子岳、栗野岳、獅子戸岳、矢岳等の火山を形成、その後約10万年前から再び活動が始まり白鳥山、大浪池、夷守岳、韓国岳、新燃岳、高千穂峰、御池、御鉢等の火山体が形成現在まで続いていました。霧島山は記録に残る742年からだけでも60回もの噴火を繰り返して来ている活火山です。(HP霧島火山の噴火より紹介)
霧島山に関する規制状況」(鹿児島県霧島市HP)をご覧下さい。
霧島火山噴火の歴史☆
☆霧島山噴火
(動画livedoor)☆

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