学習・

2005年12月25日 (日)

クリスマスは、何のお祭りなのですか

クリスマスというのは、本来、キリスト教という宗教(しゅうきょう)を信じている人たちだけのお祭りです。キリスト教とは、イエス・キリストという人が始めた宗教です。この宗教を信じている人は、非常に多く、世界中に10億人以上もいると言われています。
 キリスト教を信じている人は、アメリカやヨーロッパで多く、どちらかというと日本はそれほど多い国ではありません。
 クリスマスは、このキリスト教を始めたイエス・キリストの誕生日(たんじょうび)なのです。イエス・キリストが生まれたのは、今から2000年近くも前のことですが、キリスト教を信じている人は、今でもクリスマスをして毎年イエス・キリストの誕生日をお祝いしているのです。
 つまり、クリスマスというのは、本当はキリスト教を信じていない人には全く関係のないお祭りなわけです。

< 科学なぜなぜ110番サイトより、ご回答をいただきました>

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2005年11月13日 (日)

秋にどうして木の葉落ちてしまうの・

ご質問をいただきました。<秋にどうして木の葉落ちてしまうの・>

  秋になると、葉は自分の役目が終わってしまうために落ちてしまうのです。
 落ちる前の木の葉には、大切な役目があります。葉は、植物が大きくなるために必要な栄養(えいよう)をつくるという、重要な仕事をしているのです。
 つまり葉は、根からすい上げた水と、空気中の二酸化炭素(にさんかたんそ)を使って木に必要な栄養をつくりだす工場のような働きをしています。そして、その栄養をつくるためになくてはならないものが太陽の光なのです。
 この葉の栄養工場は、春になり葉が開くと仕事をはじめ、秋の初めまで働きます。この時期は、気温も高く、太陽の光が当たる時間も長いために、葉の工場にとってはとても都合のよい季節といえます。しかし秋になって、まわりの温度が下がり、昼の時間も短くなってくると、工場の仕事は少なくなります。
 やがて葉緑体(ようりょくたい)がこわれ、葉のじゅみょうがやってきます。こうなると、葉っぱはしおれてポロリと落ちてしまうのです。
 ツバキやマツなどの葉は1年でじゅみょうが終わらずに、春に出た葉がよく年も生き続けています。このような木を常緑樹(じょうりょくじゅ)といいますが、この葉も2年以上たつと、ふつうはかれ落ちてしまうのです。
 しかし、そのときはもうすでに新しい葉がのびていますから、いつでも葉があるように見えているのです。秋になっても葉が落ちないように見える植物も、本当は落ちていたというわけです。
 葉にはそれぞれ決まったじゅみょうがあり、かれて落ちていきます。葉が落ちることは、どんなにていねいに世話をしても、ふせぐことができないものなのです。

> 科学なぜなぜ110番サイトより、ご回答をいただきました。
http://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/pict/1352.html

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2005年8月21日 (日)

惑星は10個ですか?

太陽の周りをまわり、その光を反射してかがやいている星で、太陽から近い順に水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の9個の星があります。今後の研究で10個になるかも知れません。(教科書をご参照下さい)

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カブトムシについて・・

カブトムシについてのお問い合せがあります。いつ森にゆけばよいのでしょうか?どのようにして飼育すればよいのですか?お詳しい方のご投稿をお待ちしております。

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地震つて何・・

地震(じしん)がおきるのは、地球の地面が動いているからなのです。地球の表面は、うすい板のような、プレートが何枚も組み合わさってできてます。ところが、このプレートは、それぞれがいろいろな方向に動いています。動いていると丸い地球の表面をおおっているプレートがいろんな方向に動くわけですから、必ずどこかでぶつかります。このときの衝撃が地震なのです。

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