五輪村法定・・
17日付の中国各紙によると、北京五輪の主会場・国家体育場(愛称・鳥の巣)を管轄する「五輪村法廷」が北京市朝陽区の五輪村に開設された。大会直前や期間中に外国人が民事トラブルに巻き込まれた際、解決に向けた審理を行う。(時事通信紹介)
時事通信によれば、検察日報は、司法当局幹部は「五輪期間中は外国人の記者や選手、観光客がこの地域を頻繁に行き来し、五輪絡みの民事トラブルが多発すると推定される」と語った。法廷では同時通訳も可能であるという。五輪村法廷は、大会の直前や期間中に限り、管轄地域だけでなく市東部で発生した外国人トラブル全般を一括して担当。五輪会場周辺の立ち退きや労務係争も扱うと紹介しています。(2008年7月17日 時事通信)
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