« 原発大津波・危険2年前に指摘 | トップページ | ソチオリンピック2014 »

2012年2月 9日 (木)

成人年齢・・18歳・・・

民主党憲法調査会(中野寛成会長)は12年1月18日、国会内で役員会を開き憲法改正の手続きを定めた国民投票法の検討課題となっている投票権年齢の引き下げを優先的に取り組む方針を正式に確認した。
護憲派を多数抱えながらも憲法問題に前向きな姿勢を見せるための苦肉の策だが、改正論議の実質的な先送りにすぎない。自民党は、サンフランシスコ講和条約発効60周年となる4月28日までに新たな憲法改正案をまとめる方針を固めており、憲法改正に関する民主、自民両党の姿勢の違いが鮮明になった。
国民投票法は投票権年齢について本則で「18歳以上」としながらも、付則では、民法の成人年齢が現行の20歳以上から18歳以上に引き下げられるまでは「20歳以上」と規定している。
これに関し、同調査会の鈴木寛事務局長は記者団に「明白な立法の不作為状況にあるのはこのテーマだ」と述べ、憲法改正よりも投票権年齢引き下げが重要だとの認識を示した。が・・・

衆院憲法審査会(大畠章宏会長)は12年2月9日、役員会を開き、今国会で、成人年齢の18歳への引き下げ問題を当面の議題とする方針を確認した。
憲法改正の手続きを定めた国民投票法は、18歳以上に投票権を認めており、同法の付則は国に成人年齢の引き下げをへ検討するよう求めているが・・

|

« 原発大津波・危険2年前に指摘 | トップページ | ソチオリンピック2014 »

「時流・・」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/128051/53943002

この記事へのトラックバック一覧です: 成人年齢・・18歳・・・:

« 原発大津波・危険2年前に指摘 | トップページ | ソチオリンピック2014 »